眼科

  1. HOME
  2. 眼科

ganka眼科

当院の眼科診療について

えさき眼科小児科では、眼科専門医が日常的な目の症状から、緑内障や白内障、糖尿病網膜症といった継続的な管理が必要な疾患まで、幅広く対応しています。

「見えにくい」「目が疲れる」といったちょっとした違和感も、放っておくと大きな病気のサインかもしれません。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

総合病院での診療経験を活かし、必要に応じて専門病院へのスムーズな紹介も行っています。「いつもの目の調子」を一緒に守っていくかかりつけ医として、皆さまの目の健康をサポートいたします。

眼科

こんな症状ありませんか?

目に関する以下のような症状がある場合は、眼科の受診をおすすめします。

見え方の変化

目の不快感

痛み・その他

これらの症状の中には、緑内障や白内障、糖尿病網膜症といった病気のサインが隠れていることもあります。
「少し様子を見よう」と先送りにせず、早めにご相談いただくことで、適切な治療やケアを始めることができます。

当院で対応している主な眼科疾患

当院では、以下のような眼科疾患に対応しています。
それぞれの疾患について、詳しい解説ページもご用意していますので、あわせてご覧ください。

緑内障

緑内障は、視野が少しずつ欠けていく病気です。初期にはほとんど自覚症状がなく、気づいたときにはかなり進行していることも少なくありません。40歳を過ぎたら、症状がなくても一度は眼科で検査を受けることをおすすめします。
早期に発見し、目薬などで眼圧をコントロールすることで、進行を遅らせることが可能です。

緑内障について詳しくはこちら

白内障

白内障は、目の中の水晶体が濁り、視界がかすんだり、まぶしく感じたりする病気です。
加齢に伴って誰にでも起こりうるもので、特に60代以降の方に多く見られます。当院では手術は行っていませんが、薬での進行抑制や、手術が必要と判断した場合の専門病院へのスムーズな紹介を行っています。
「まだ手術は早いかも」という段階でも、定期的に経過を見ていくことが大切です。

白内障について詳しくはこちら

糖尿病網膜症

糖尿病の合併症のひとつで、目の奥にある網膜の細い血管が傷つき、出血や詰まりを起こし、最終的に視力低下や失明に至ることもある病気です。
初期には自覚症状がほとんどないため、糖尿病と診断されたら、目に異常を感じていなくても定期的に眼科を受診することが重要です。
血糖コントロールと並行して、眼科での継続的な検査と管理を行うことで、進行を防ぐことができます。

糖尿病網膜症について詳しくはこちら

目のアレルギー疾患(花粉症など)

花粉症やハウスダストによるアレルギー性結膜炎では、目のかゆみや充血、涙目などの症状が現れます。
我慢せずに適切な目薬を使うことで、症状を和らげることができます。
当院では、お子さんから大人まで、年齢に応じた治療を行っています。

その他の眼科診療

上記以外にも、以下のような症状や疾患に対応しています。

「こんなことで受診していいのかな?」と迷われる方もいらっしゃいますが、どんな小さな症状でも、気になることがあればお気軽にご相談ください。早めの対応が、目の健康を守る第一歩です。

特に受診をおすすめする方

以下のような方は、症状がなくても定期的な眼科受診をおすすめします。

  • 40歳を過ぎた方(緑内障の早期発見のため)
  • 糖尿病、高血圧など生活習慣病の治療中の方
  • 強度の近視がある
  • 健康診断や人間ドックで眼圧や眼底に異常を指摘された
  • 長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用で目の疲れを感じる

目の病気の多くは、初期には自覚症状がありません。
だからこそ、定期的なチェックが大切です。
当院では、患者さんお一人おひとりの状態に合わせて、適切な検査と治療プランをご提案しています。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください

眼科専門医として、これまで大学病院や市中病院で多くの患者さんの診療に携わってきました。
「もっと身近に、日常的なお困りごとにも寄り添いたい」という想いから、この桑名の地で開業いたしました。

目は一生使い続ける大切な器官です。
「ちょっとした違和感」を見逃さず、長い目で皆さまの目の健康を守るお手伝いをさせていただきます。
ご家族の目のこと、ご自身の目のこと、どんなことでも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。